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ワンちゃん、どんな姿勢でこっち見てますか?

みなさんのワンちゃん、自らおすわりしていますか? ふと、ワンちゃんに目をやったとき、どんな姿勢でこっちを見てますか? 立ってますか? 座ってますか? 寝てますか? そう言えば最近、おすわりしている姿を見かけなくなったなって思う方もいるのでは? 立ってるか、寝てるか。 これ、実はシニア犬に多いです。 座るって関節の柔軟性や体幹も必要で、実はしんどい子もいます。 シニアでなくても、冷房による冷えなどで関節が冷える→その周りの筋肉も冷えて固くなる→曲げにくい→座りにくい→もう寝ちゃおう!みたいになることもあります。 自宅で簡単に出来る運動として、 おすわり→立って。の繰り返し があります。それだけでも関節の曲げ伸ばしの運動になりますが、出来るなら、 おすわり→お手(そのまま前足を持ったまま)→立って。 これを右前足、左前足を両方してみる。 関節の運動だけでなく筋トレにもなりますよ。 散歩が行きにくい夏にピッタリの簡単な運動!使いやすい脚にしてあげるために是非! もし、肉球を触って冷えてるなと感じたときは脚をマッサージしてあげたり、下半身をあたためてあげてから運動をすると負担が減ります。 使いやすい脚(関節)を保つために、まずは簡単なことからはじめてみましょう!

ワンちゃん、どんな姿勢でこっち見てますか?

みなさんのワンちゃん、自らおすわりしていますか? ふと、ワンちゃんに目をやったとき、どんな姿勢でこっちを見てますか? 立ってますか? 座ってますか? 寝てますか? そう言えば最近、おすわりしている姿を見かけなくなったなって思う方もいるのでは? 立ってるか、寝てるか。 これ、実はシニア犬に多いです。 座るって関節の柔軟性や体幹も必要で、実はしんどい子もいます。 シニアでなくても、冷房による冷えなどで関節が冷える→その周りの筋肉も冷えて固くなる→曲げにくい→座りにくい→もう寝ちゃおう!みたいになることもあります。 自宅で簡単に出来る運動として、 おすわり→立って。の繰り返し があります。それだけでも関節の曲げ伸ばしの運動になりますが、出来るなら、 おすわり→お手(そのまま前足を持ったまま)→立って。 これを右前足、左前足を両方してみる。 関節の運動だけでなく筋トレにもなりますよ。 散歩が行きにくい夏にピッタリの簡単な運動!使いやすい脚にしてあげるために是非! もし、肉球を触って冷えてるなと感じたときは脚をマッサージしてあげたり、下半身をあたためてあげてから運動をすると負担が減ります。 使いやすい脚(関節)を保つために、まずは簡単なことからはじめてみましょう!

熱中症、対策だけじゃなくて対応も知っておこう!

まだ7月だというのに、猛暑はんぱないですね💦 みなさんワンちゃんの熱中症対策はされてると思います。 室温管理、対策アイテム、散歩時間のスライドなどなど 散歩は何度までなら大丈夫?ってよく話題になりますが、某保険サイト情報によると、熱中症にかかったワンちゃんの外出時の温度は30℃超えではなく、 25~30℃が一番多いそうです。 意外な気がしますが、きっと35℃とかで散歩する人はいないけど、28℃なら普段通り対策せずに連れて出てしまうのかな?と思いました。 シングルコートとダブルコートでは体感温度も違うはず。モフモフのダブルコートでは例えば水を含ませる冷感素材の服とかが逆に熱がこもってしまうかもしれない。 あれこれ考えてたら、もう一歩も外に連れ出せへんやん💦ってなってしまうけど、それは非現実的だし。 対策してても万が一、熱中症になってしまった時の対応も是非覚えておきたいもの。 まず、熱中症の症状としては、 初期症状としてパンティング(ハアハア)が激しくなりヨダレがでる→ひどくなるとふらつく・横になって立ち上がらない→さらにひどくなるとチアノーゼや嘔吐・下痢 などです。 出来るだけ初期段階で気付きたい! 対応としては、涼しい場所に移動させるのはもちろん、タオルを塗らして全身を覆ってください。タオルがぬるくなってくるので、何度か冷やしなおす。 外出先でタオルがなかったら、、服脱ぎましょうかw 首やわきの下など重点的に冷やしてください。 氷水は冷やしすぎの危険があるので注意したほうがいいです。 その後必要に応じて病院へ。 対策アイテムだけでなく、おでかけには万が一に備えて大きめタオルも持っていった方がいいですね。服脱がないためにもw  

熱中症、対策だけじゃなくて対応も知っておこう!

まだ7月だというのに、猛暑はんぱないですね💦 みなさんワンちゃんの熱中症対策はされてると思います。 室温管理、対策アイテム、散歩時間のスライドなどなど 散歩は何度までなら大丈夫?ってよく話題になりますが、某保険サイト情報によると、熱中症にかかったワンちゃんの外出時の温度は30℃超えではなく、 25~30℃が一番多いそうです。 意外な気がしますが、きっと35℃とかで散歩する人はいないけど、28℃なら普段通り対策せずに連れて出てしまうのかな?と思いました。 シングルコートとダブルコートでは体感温度も違うはず。モフモフのダブルコートでは例えば水を含ませる冷感素材の服とかが逆に熱がこもってしまうかもしれない。 あれこれ考えてたら、もう一歩も外に連れ出せへんやん💦ってなってしまうけど、それは非現実的だし。 対策してても万が一、熱中症になってしまった時の対応も是非覚えておきたいもの。 まず、熱中症の症状としては、 初期症状としてパンティング(ハアハア)が激しくなりヨダレがでる→ひどくなるとふらつく・横になって立ち上がらない→さらにひどくなるとチアノーゼや嘔吐・下痢 などです。 出来るだけ初期段階で気付きたい! 対応としては、涼しい場所に移動させるのはもちろん、タオルを塗らして全身を覆ってください。タオルがぬるくなってくるので、何度か冷やしなおす。 外出先でタオルがなかったら、、服脱ぎましょうかw 首やわきの下など重点的に冷やしてください。 氷水は冷やしすぎの危険があるので注意したほうがいいです。 その後必要に応じて病院へ。 対策アイテムだけでなく、おでかけには万が一に備えて大きめタオルも持っていった方がいいですね。服脱がないためにもw  

生きとし生けるもの

動物や植物はもちろん生きてるんだけど、私がサロンで扱っている「ワンちゃん酵素浴」に住む?(笑)酵素も生き物。 酵素浴って温かいものだけど、あれって酵素の発酵熱。ガスも電気もつかってなくて、簡単にいえば酵素が米ぬか食べて熱を発してる。 効果とかの話は長くなるのでまた別の機会にするとして、、 最近の長雨で、この酵素浴のお手入れが非常に難しいのです。湿気は必要だけど何日も湿度が高すぎる状態が続くと、温度管理がとっても難しい。米ぬかの量調節したり、混ぜ方かえてみたり。試行錯誤です。 生き物相手のことって、教科書どおりにならないことばかり。 もちろんワンちゃんもね。 知識と経験が必要です。と言ってしまえば、ワンちゃんと暮らすのがはじめての人とかシニアワンコとの生活がはじまった人とか、経験ってないよね。 しかも一頭一頭違うはず。 そこで絶対必要なのは「観察力」だと思うのです。 先日、フィットネスのお客ワンで18歳パピヨンのお母さんが、「すごく体調いいんです!」って来られて、どんな感じでいいのか聞いたら、 「目力が違う!」 って言われました。 これって飼い主さんにしかわからないこと。そしてその日、そのワンちゃんは久しぶりにお手伝いなしに上手にバランスボールにも乗れました。さすがお母さん! どうしてもみなさんが気になりがちな血液検査の数値。これって、どうやって平均決めてるか考えたことありますか? 「健康と判断された犬の平均値」です。 この子みたいなハイシニアのワンちゃんは、そもそもこの平均値に入れようとすること自体、無理があるのではないか? 個人的にはうちのハイシニアは血液検査の数値をそこまで重要視してません。 それより、ウンチや食欲や睡眠や機嫌や、触って嫌がるところないか、身体が熱くないか、昨日と違うところがないか、そして目力! 生きとし生けるもの、教科書どおりにはなりません。 ワンちゃんの変化に気付くのは、数字じゃなくて、お母さんの目であってほしい。 それが、 楽しく長生きしてもらえるコツだと思うのです。

生きとし生けるもの

動物や植物はもちろん生きてるんだけど、私がサロンで扱っている「ワンちゃん酵素浴」に住む?(笑)酵素も生き物。 酵素浴って温かいものだけど、あれって酵素の発酵熱。ガスも電気もつかってなくて、簡単にいえば酵素が米ぬか食べて熱を発してる。 効果とかの話は長くなるのでまた別の機会にするとして、、 最近の長雨で、この酵素浴のお手入れが非常に難しいのです。湿気は必要だけど何日も湿度が高すぎる状態が続くと、温度管理がとっても難しい。米ぬかの量調節したり、混ぜ方かえてみたり。試行錯誤です。 生き物相手のことって、教科書どおりにならないことばかり。 もちろんワンちゃんもね。 知識と経験が必要です。と言ってしまえば、ワンちゃんと暮らすのがはじめての人とかシニアワンコとの生活がはじまった人とか、経験ってないよね。 しかも一頭一頭違うはず。 そこで絶対必要なのは「観察力」だと思うのです。 先日、フィットネスのお客ワンで18歳パピヨンのお母さんが、「すごく体調いいんです!」って来られて、どんな感じでいいのか聞いたら、 「目力が違う!」 って言われました。 これって飼い主さんにしかわからないこと。そしてその日、そのワンちゃんは久しぶりにお手伝いなしに上手にバランスボールにも乗れました。さすがお母さん! どうしてもみなさんが気になりがちな血液検査の数値。これって、どうやって平均決めてるか考えたことありますか? 「健康と判断された犬の平均値」です。 この子みたいなハイシニアのワンちゃんは、そもそもこの平均値に入れようとすること自体、無理があるのではないか? 個人的にはうちのハイシニアは血液検査の数値をそこまで重要視してません。 それより、ウンチや食欲や睡眠や機嫌や、触って嫌がるところないか、身体が熱くないか、昨日と違うところがないか、そして目力! 生きとし生けるもの、教科書どおりにはなりません。 ワンちゃんの変化に気付くのは、数字じゃなくて、お母さんの目であってほしい。 それが、 楽しく長生きしてもらえるコツだと思うのです。

足舐めてるけど、なんでかな?

ワンちゃんが足をしきりに 舐めたり噛んだり することありませんか? 理由は様々ですが、私の感覚では舐めてるところが足の甲ならひまつぶし、肉球や指の間ならアレルギーか痒み、腕なら痺れが多いかなと思ってます。 痺れ? 痺れで舐めるって何? って思いますよね。ワンちゃんは歩く時、右前足と左後ろ足が同時に出ます。逆もしかり。例えば左後ろ足が何らかの理由で動きにくかったり使いにくかったりする時、頑張るのは右前足です。補おうとするから負荷がかかる→酷使して痛みや不具合がでてくる。 私たちは肩が凝ったら、ぐるぐる回したりトントン叩いたりしますよね。でもワンちゃんはそれが出来ない。だから舐めたり噛んだりします。舐め続けていると腕部分が茶色に変色してきます。白っぽい子はわかりやすい。黒っぽい子はわかりにくいけど、目見開いて見てみてください(笑) じゃあその場合どうするのか? 右前足は、マッサージなどでケアしてあげます。その部分だけじゃなくて、肩甲骨あたりから。 左後ろ足は痛みがないなら、鍛えます。そして徐々に重心をかけれるようにして、右前足の負荷を減らします。 一言でケアする、鍛えるって言っても「どうやって?」ってなりますよね。 トレーニングに来てくれている方ならお伝え出来るんですが、来れない方にもなんとか伝えたい、、 って思い続けて早数年。 なんかいい方法ないですか?(ここで聞くんかいw) 話それましたが、一言で足を舐めるって言っても理由は様々。アレルギーとかは正直私はよくわからないです🙏が。 まずは飼い主さんがきちんと観察して、なんで舐めてるんかなと考えてみてください。解決方法が薬じゃないことも多々ありますよ(^^)

足舐めてるけど、なんでかな?

ワンちゃんが足をしきりに 舐めたり噛んだり することありませんか? 理由は様々ですが、私の感覚では舐めてるところが足の甲ならひまつぶし、肉球や指の間ならアレルギーか痒み、腕なら痺れが多いかなと思ってます。 痺れ? 痺れで舐めるって何? って思いますよね。ワンちゃんは歩く時、右前足と左後ろ足が同時に出ます。逆もしかり。例えば左後ろ足が何らかの理由で動きにくかったり使いにくかったりする時、頑張るのは右前足です。補おうとするから負荷がかかる→酷使して痛みや不具合がでてくる。 私たちは肩が凝ったら、ぐるぐる回したりトントン叩いたりしますよね。でもワンちゃんはそれが出来ない。だから舐めたり噛んだりします。舐め続けていると腕部分が茶色に変色してきます。白っぽい子はわかりやすい。黒っぽい子はわかりにくいけど、目見開いて見てみてください(笑) じゃあその場合どうするのか? 右前足は、マッサージなどでケアしてあげます。その部分だけじゃなくて、肩甲骨あたりから。 左後ろ足は痛みがないなら、鍛えます。そして徐々に重心をかけれるようにして、右前足の負荷を減らします。 一言でケアする、鍛えるって言っても「どうやって?」ってなりますよね。 トレーニングに来てくれている方ならお伝え出来るんですが、来れない方にもなんとか伝えたい、、 って思い続けて早数年。 なんかいい方法ないですか?(ここで聞くんかいw) 話それましたが、一言で足を舐めるって言っても理由は様々。アレルギーとかは正直私はよくわからないです🙏が。 まずは飼い主さんがきちんと観察して、なんで舐めてるんかなと考えてみてください。解決方法が薬じゃないことも多々ありますよ(^^)

愛犬に水を飲ませたくなる話。

夏になるとさらに気になるワンちゃんの水分摂取。実際、 犬の必要水分量ってどれぐらい? 運動量やワンちゃんの状態にも寄りますが、 体重1kgあたり約60cc と言われています。5kgのワンちゃんなら、300ccほど必要です。(まあまあ多いよね) では、私たち人間の場合は? 1㎏あたり約30ccほどです。 50㎏の人なら1.5L。これもまあまあ多いですが、体重1kgあたりでみると犬の半分ほどです。 実は基礎代謝量も犬>人で、約3倍と言われています。 (5㎏の小型犬の場合) しかも、体が小さい動物ほど、体重あたりの代謝率が高いということもわかっています。チワワ>グレートデンw   代謝とは? 生命の維持活動です。   具体的には、、 ・水分の活用 →古い水分が排出され、新しい水分が細胞に行き渡り、デトックスがスムーズに!   ・細胞の生まれ変わり →毛や肌の艶がよくなり若々しく!   ・熱を生み出す →体温を一定に保つ。 などなど ワンちゃんは常に高いエネルギーが必要で、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)も人の3倍もの早さで行われているのです。 すごい!だから、人より水分が必要なんや!(納得) 小刻みにゴクゴク飲んでくれるのが理想ですが、なかなかそういかない場合は、ご飯で摂らせたり、水に味をつけたり、おやつを浮かせたり、掛け声かけたり、工夫して摂らせてあげてくださいね。一気!一気!   飼い主さんも、アルコールとカフェインばかりじゃ水分摂れてないよ(それ、わたしw)...

愛犬に水を飲ませたくなる話。

夏になるとさらに気になるワンちゃんの水分摂取。実際、 犬の必要水分量ってどれぐらい? 運動量やワンちゃんの状態にも寄りますが、 体重1kgあたり約60cc と言われています。5kgのワンちゃんなら、300ccほど必要です。(まあまあ多いよね) では、私たち人間の場合は? 1㎏あたり約30ccほどです。 50㎏の人なら1.5L。これもまあまあ多いですが、体重1kgあたりでみると犬の半分ほどです。 実は基礎代謝量も犬>人で、約3倍と言われています。 (5㎏の小型犬の場合) しかも、体が小さい動物ほど、体重あたりの代謝率が高いということもわかっています。チワワ>グレートデンw   代謝とは? 生命の維持活動です。   具体的には、、 ・水分の活用 →古い水分が排出され、新しい水分が細胞に行き渡り、デトックスがスムーズに!   ・細胞の生まれ変わり →毛や肌の艶がよくなり若々しく!   ・熱を生み出す →体温を一定に保つ。 などなど ワンちゃんは常に高いエネルギーが必要で、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)も人の3倍もの早さで行われているのです。 すごい!だから、人より水分が必要なんや!(納得) 小刻みにゴクゴク飲んでくれるのが理想ですが、なかなかそういかない場合は、ご飯で摂らせたり、水に味をつけたり、おやつを浮かせたり、掛け声かけたり、工夫して摂らせてあげてくださいね。一気!一気!   飼い主さんも、アルコールとカフェインばかりじゃ水分摂れてないよ(それ、わたしw)...

元気なハイシニア期を迎えさすための心得

一般的には、ワンちゃんのシニア期は7〜8歳頃から。 ハイシニア期は12〜13歳頃からと言われています。 (大型犬なら、それぞれマイナス2歳ぐらい) 体感的には、7歳ってまだまだ若い! 12歳でも、全然走り回る子もいっぱいいる。 それでも内臓や筋力などはやっぱり少しずつ衰えているので、飼い主さん的には気になりますよね。 うちには推定17歳のシニアトイプーがいるんですが、(あれ?去年も推定17歳って言ってたな。歳取らすの忘れてるけどまあいいか(笑))、その子から学ぶことは本当にたくさんあります。 ここ数ヵ月で出来ないことが増えてきましたが、それでも穏やかにご機嫌よく暮らしています。 私が常々飼い主さんにお伝えしてることは、ワンちゃんの本能を大切にしてほしいってこと。 手を出しすぎはNGです。 本来、犬と人間って当たり前だけど全く違う生き物。 私たちのよかれと思うことは、犬たちからしたら何の役にも立たないかもしれない。 例えばですが、ペットカートはとても便利ですが、完全に移動の手段となってしまうのは違和感がある。 熱いアスファルトや人混みでは役立つけど、飼い主さんの便利アイテムになってはいけない。 うちの子、手でやらないとごはん食べないんです。も、やっぱり違和感がある。 人間の子供だって自分で食べさせますよね。 もし仮にそんな野生の動物がいたら一発でアウトです(笑) きちんと自分で生きる力、生きようとする力を尊重してほしいのです。 それがハイシニアやハイハイシニア(17とか18歳とか?)になった時の底力になるはずです。

元気なハイシニア期を迎えさすための心得

一般的には、ワンちゃんのシニア期は7〜8歳頃から。 ハイシニア期は12〜13歳頃からと言われています。 (大型犬なら、それぞれマイナス2歳ぐらい) 体感的には、7歳ってまだまだ若い! 12歳でも、全然走り回る子もいっぱいいる。 それでも内臓や筋力などはやっぱり少しずつ衰えているので、飼い主さん的には気になりますよね。 うちには推定17歳のシニアトイプーがいるんですが、(あれ?去年も推定17歳って言ってたな。歳取らすの忘れてるけどまあいいか(笑))、その子から学ぶことは本当にたくさんあります。 ここ数ヵ月で出来ないことが増えてきましたが、それでも穏やかにご機嫌よく暮らしています。 私が常々飼い主さんにお伝えしてることは、ワンちゃんの本能を大切にしてほしいってこと。 手を出しすぎはNGです。 本来、犬と人間って当たり前だけど全く違う生き物。 私たちのよかれと思うことは、犬たちからしたら何の役にも立たないかもしれない。 例えばですが、ペットカートはとても便利ですが、完全に移動の手段となってしまうのは違和感がある。 熱いアスファルトや人混みでは役立つけど、飼い主さんの便利アイテムになってはいけない。 うちの子、手でやらないとごはん食べないんです。も、やっぱり違和感がある。 人間の子供だって自分で食べさせますよね。 もし仮にそんな野生の動物がいたら一発でアウトです(笑) きちんと自分で生きる力、生きようとする力を尊重してほしいのです。 それがハイシニアやハイハイシニア(17とか18歳とか?)になった時の底力になるはずです。