元気なハイシニア期を迎えさすための心得
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一般的には、ワンちゃんのシニア期は7〜8歳頃から。
ハイシニア期は12〜13歳頃からと言われています。
(大型犬なら、それぞれマイナス2歳ぐらい)
体感的には、7歳ってまだまだ若い!
12歳でも、全然走り回る子もいっぱいいる。
それでも内臓や筋力などはやっぱり少しずつ衰えているので、飼い主さん的には気になりますよね。
うちには推定17歳のシニアトイプーがいるんですが、(あれ?去年も推定17歳って言ってたな。歳取らすの忘れてるけどまあいいか(笑))、その子から学ぶことは本当にたくさんあります。
ここ数ヵ月で出来ないことが増えてきましたが、それでも穏やかにご機嫌よく暮らしています。
私が常々飼い主さんにお伝えしてることは、ワンちゃんの本能を大切にしてほしいってこと。
手を出しすぎはNGです。
本来、犬と人間って当たり前だけど全く違う生き物。
私たちのよかれと思うことは、犬たちからしたら何の役にも立たないかもしれない。
例えばですが、ペットカートはとても便利ですが、完全に移動の手段となってしまうのは違和感がある。
熱いアスファルトや人混みでは役立つけど、飼い主さんの便利アイテムになってはいけない。
うちの子、手でやらないとごはん食べないんです。も、やっぱり違和感がある。
人間の子供だって自分で食べさせますよね。
もし仮にそんな野生の動物がいたら一発でアウトです(笑)
きちんと自分で生きる力、生きようとする力を尊重してほしいのです。
それがハイシニアやハイハイシニア(17とか18歳とか?)になった時の底力になるはずです。